西野七瀬

1月15日にスタートするトークバラエティ番組『グータンヌーボ2』(カンテレ、毎週火曜24:25~ ※関西ローカル)の初回収録が11日、都内で行われ、MCを務める元乃木坂46の西野七瀬、長谷川京子、田中みな実、滝沢カレンが番組の見どころなどを語った。

女性ゲストが恋愛、仕事、生き方などを赤裸々に語ってきた“グータンシリーズ”が、今回7年ぶりに復活。毎回、MC陣の中から1人が、女性ゲストと都内近郊のカフェやレストランでロケを敢行。数時間にわたって本音をさらけだす。記念すべき初回は長谷川がロケへ。

田中は「乃木坂の中でもそういう役柄ではなかったはずなのに、一生懸命回そうと努力している姿にきゅんとしてしまいました」と西野の奮闘を称え、長谷川も「けなげでしたよね〜」と同意。田中によれば長谷川は直前、「第一声が一番大切だから」と西野にプレッシャーをかけていたというが、西野自身も「第一声は何とか大きな声で言えました。緊張しました」と照れ笑い。

西野は乃木坂46を卒業後初のレギュラー番組とあり、意気込み十分。だが、MCとしてトークの回し役をすることについては「なんで私が1回目なんだろうって思いました」とため息も。「仕事以外でもそういう立ち回りをしたことがないので、みんなすごいなと思いながらやっていました」と感想を述べ、「この場で学べることがたくさんあると思うので、番組を通じてもっと成長していけたら嬉しい」と意気込んだ。

滝沢は長谷川がツボだったとニヤニヤ。「すごく静かでしゃべられないかなと思っていたら、めっちゃくちゃおもしろいじゃんって」と大絶賛。今後のゲストには「まさかの黒柳徹子さんとかを呼んでみたい」と発言して笑わせ、「目標はこの番組に出たいという人が山のように現れるといいなって。ここに来てよかったとか、ここ楽しいって思ってもらいたい。そういう人を1人でも作りたい」と期待を込めた。

長谷川はそんな滝沢の独特なトークに感銘を受けていた様子。「カレンちゃんは本当におもしろい。そんな飛び道具があるんだってびっくりしちゃった」とコメント。「わたしは滝沢カレンを超えたい」とも述べ、「この破壊力とおもしろさを超えたい。カレンちゃんが言うようにみんなが出たいと思える番組にしたい」と笑顔で本番組への抱負を語っていた。