昨季は徳島でプレーしたブエノ [写真]=Getty Images

 徳島ヴォルティスへ期限付き移籍で加入していたブラジル人DFブエノが、鹿島アントラーズへ復帰することが決まった。9日に両クラブが発表している。

 ブエノは1995年生まれの23歳。千葉国際高校出身で、2014年8月に清水エスパルスへ加入した。2015年はヴィッセル神戸へ期限付き移籍で加入し、2016年に鹿島へ完全移籍。昨季は徳島に期限付き移籍で加入し、明治安田生命J2リーグで15試合出場1得点、天皇杯で2試合出場1得点を記録している。

 期限付き移籍期間満了にあたり、ブエノは徳島の公式HPにて以下のようにコメントしている。

「皆さん、1年間ありがとうございました。徳島で友達がたくさん出来ましたし自分にとって本当に幸せな1年間でした。ただ、1年間自分のベストを尽くしてクラブのために戦いましたが、目標であったJ1昇格を達成出来ずとても悔しかったです。これから、どこにいても徳島ヴォルティスのことを応援しています。ありがとうございました!」

 復帰にあたり、鹿島の公式HPでは以下のようにコメントしている。

「このたび、鹿島アントラーズに戻ることが出来てうれしい気持ちでいっぱいです。また鹿島の友達に会えるのを楽しみにしています。クラブのために自分のベストを尽くして、クラブにとっても自分にとっても素晴らしい1年に出来るように頑張ります。応援よろしくお願いします」