新潟が2選手の加入内定を発表

 アルビレックス新潟は9日、ECサンベントに所属するブラジル人MFサムエル・サントスとFWフランシスの加入内定を発表した。

 ともに28歳の両選手はブラジル国内やポルトガルのクラブを渡り歩き、今回が初のアジアのクラブへの移籍となった。新潟の公式サイトでは、サムエル・サントスは「ロングパス、ショートパスとも精度が高く、個人技で局面も打開できるMF」と、フランシスは「力強い縦への突破が魅力のアタッカー。前線からの積極的な守備も持ち味」とそれぞれ紹介されている。

 加入内定に伴い、両選手はクラブの公式サイト上でコメントを発表している。

▼サムエル・サントス
「新潟のサポーターのみなさんこんにちは。新潟のためにプレーできるチャンスをいただき、とても幸せです。そして、早くサポーターの皆さんの前でプレーしたいと思っています。私の持っている強い気持ち、戦う姿勢、すべてを新潟の目標達成のために捧げます。今年のリーグ戦が我々にとって素晴らしいものになるように。いこうぜ!新潟!」

▼フランシス
「新潟のサポーターの皆さんこんにちは。皆さんに伝えたいことは、今とても熱いものが込み上がっていること、そして新潟で戦えることへの幸せな気持ちだということです。 新潟の皆さんと喜びを分かち合えるようなプレーをしたいと思います。新潟に関わる皆様と共に、いいシーズンにしましょう!がんばろう!新潟!」