川崎との契約を更新したチョン・ソンリョン [写真]=Getty Images

 川崎フロンターレは9日、元韓国代表GKチョン・ソンリョンおよびブラジル人MFカイオ・セザールとの契約更新を発表した。ともに契約期間は2019年2月2日から2020年1月1日までとなっている。

 2016年より川崎でプレーするチョン・ソンリョンは、2018明治安田生命J1リーグで31試合に出場し、同クラブのJ1連覇に大きく貢献した。J1最少失点の堅守を支え、Jリーグベストイレブンにも初選出されている。契約更新に際し、同選手は川崎のクラブ公式HPで次のようにコメントした。

「明けましておめでとうございます。川崎フロンターレに加入して4年目になります。去年はリーグ2連覇を達成しましたが、満足をせず今年はたくさんのトロフィー獲れるように、チームのチカラになれるように最善を尽くします。もう一度チームメイト、スタッフ、サポーターと共に戦える事を光栄に思います。これからもよろしくお願いします!」

 一方、現在23歳のカイオは、昨夏に川崎へ加入した。2018シーズンは公式戦の出場機会がないまま終わり、新シーズンでのデビューに期待が掛かる。同選手も契約更新にあたってコメントを発表。意気込みを述べた。

「フロンターレは全タイトルを取る力を持っていると思います。今年は自分が出来る事全てを出して試合に出てフロンターレがタイトルを獲る為に共に戦いたいと思います」