今季も広島でプレーすることが決まったベリーシャ [写真]=Getty Images

 サンフレッチェ広島は9日、元コソボ代表FWベサルト・ベリーシャとの今季の契約を更新したと発表した。

 ベサルト・ベリーシャは1985年生まれの33歳。2003年にテニス・ボルシア・ベルリン(ドイツ5部)でプロキャリアをスタートさせた。以後はハンブルガーSVやオールボー、ホーセンス(ともにデンマーク1部)、バーンリー(イングランド2部)、ローゼンボリ(ノルウェー1部)、アルミニア・ビーレフェルト(ドイツ2部)と欧州各国のクラブでプレーした。

 そして2011年からは、オーストラリアのブリスベン・ロアーやメルボルン・ビクトリーでプレー。同国1部リーグでは通算171試合に出場し、106得点を挙げた。昨年6月に広島へ完全移籍すると、明治安田生命J1リーグでは6試合に出場していた。また、2006年から2009年までアルバニア代表として17試合出場1得点、2017年3月にはコソボ代表として1試合出場を記録している。