栃木SCで3年間プレーした上形洋介が八戸へ移籍

 栃木SCに所属するFW上形洋介が、ヴァンラーレ八戸へ完全移籍で加入することが決まった。9日に両クラブが発表している。

 上形は1992年生まれの26歳。早稲田大学出身で、2015年にV・ファーレン長崎へ加入した。2016年からは栃木でプレーし、昨季は明治安田生命J2リーグで9試合、天皇杯で1試合に出場している。キャリア通算では明治安田生命J2リーグで18試合出場2得点、明治安田生命J3リーグで38試合出場6得点を記録している。

 完全移籍にあたり、上形は栃木の公式HPにて以下のようにコメントしている。

「栃木での3年間、とても濃い時間を過ごすことができました。どんな時でも声を枯らして背中を押し続けてくれたサポーターの皆さん。なに不自由なくサッカーに取り組める環境を作り続けてくれたフロントスタッフ、スポンサーの皆さん。そして、最高のチームメイト、監督・コーチ・トレーナーに出会えたこと、全てが僕の財産です。本当にありがとうございました。上形華撃弾、いつでも歌いに来てください」

 そして加入する八戸の公式HPでは以下のようにコメントしている。

「栃木SCから加入することになりました上形洋介です。J3昇格を果たした勢いある素晴らしいチームで戦えることが楽しみです。J2昇格目指して頑張りましょう!よろしくお願いします」