昨季は山口で公式戦34試合に出場した大崎淳矢 [写真]=Getty Images

 レノファ山口FCに所属するMF大崎淳矢が、栃木SCへ完全移籍で加入することが決まった。9日に両クラブが発表している。

 大崎は1991年生まれの27歳。サンフレッチェ広島の下部組織出身で、2010年にトップチームに昇格した。2013年からは徳島ヴォルティスでプレーし、5年間に渡って同クラブに所属。昨季は山口で明治安田生命J2リーグ32試合出場2得点、天皇杯2試合出場を記録した。

 キャリア通算では明治安田生命J1リーグで53試合出場3得点、明治安田生命J2リーグで153試合出場23得点を記録している大崎。完全移籍にあたり、山口の公式HPにて以下のようにコメントしている。

「この度、栃木SCに移籍することになりました。この決断をする上でたくさん悩みました。短い選手生命、自分の選択が間違っていなかったと思えるように栃木で全力で笑顔で頑張ってきます。移籍してきた僕にたくさんの愛情をくれたサポーターの皆さんのことを僕は忘れることはありません。山口一番、最高でした!1年間ありがとうございました!」

 また、加入が決まった栃木の公式HPでは以下のようにコメントしている。

「レノファ山口FCから加入する大崎淳矢です。 栃木SCの勝利に貢献できるように日々の練習から全力で取り組んでいきますのでご声援よろしくお願いします!」