群馬への期限付き移籍が決定した渡辺広大 [写真]=Getty Images

 ザスパクサツ群馬は9日、レノファ山口FCからDF渡辺広大を来年1月31日までの期限付き移籍で獲得したと発表した。

 現在32歳の渡辺は2005年に市立船橋高校からベガルタ仙台へ加入し、2014年までプレーした。その後モンテディオ山形を経て2017年に山口へ完全移籍で加入。昨季の明治安田生命J2リーグでは34試合に出場、2得点を記録していた。

 移籍に際して渡辺は両クラブの公式サイト上で以下のようにコメントを発表している。

「リリースの通り、ザスパクサツ群馬に移籍することになりました。2年間という短い時間でしたが、山口という街、人が大好きになりました。レノファ山口FCのJ1昇格のために2019年も一緒に戦いたかったのですが、その願いは叶わなくなってしまいました。申し訳ありません。どんな時も温かい応援、声援をしてくださり感謝しています。今年はJ3もチェックしていただけたら嬉しいです!こんな普通の選手を暖かく包んでくれて本当にありがとうございました!」

「はじめまして。レノファ山口FCから来ました渡辺広大です。J2昇格のために布監督のもと、精一杯頑張ります!応援よろしくお願いいたします!」