レアル移籍を果たしたディアス [写真]=SOPA Images/LightRocket via Getty Images

 マンチェスター・Cからレアル・マドリードへの完全移籍を果たしたU-21スペイン代表MFブラヒム・ディアスについて、ジョゼップ・グアルディオラ監督がコメントを残した。スペイン紙『マルカ』が8日付で伝えている。

 かねてからディアスの残留を希望していたグアルディオラ監督だが、同選手は出場機会を求めてマンチェスター・Cを去った。これについてグアルディオラ監督は「レアル・マドリードは悪くないステップだ。彼の成功を祈るよ」とエールを送っている。その上で、同監督は無理に選手を引き留める意思がなかったことも強調した。

「彼が退団したことにがっかりはしていないよ。退団を希望している選手を留めたくはないからね。ここでは得られなかった出場時間を、彼が向こうで得られるよう望んでいる」

 果たして、ディアスはレアル・マドリードで成功を収めることができるだろうか。