北川景子

北川景子主演のドラマ『家売るオンナの逆襲』(日本テレビ系、毎週水曜22:00~※初回は10分拡大)が、1月9日にスタートする。

同ドラマは、2016年夏に連続ドラマとして、2017年5月にはSPドラマで放送された『家売るオンナ』の続編。北川演じる天才的不動産屋・三軒家万智が、顧客の問題を解決しながら、華麗に家を売りまくる痛快ストーリー。三軒家の「GO!」「私に売れない家はない!」をはじめとした名セリフや破天荒でクール、一方でコミカルな演技も話題になった。

前回に引き続き、仲村トオル、工藤阿須加、千葉雄大、イモトアヤコらおなじみメンバーに加え、今作では新たに松田翔太の出演が決定している。

<第1話あらすじ>
天才的不動産屋・三軒家万智(北川)と、その夫にして課長の屋代(仲村)は、古巣・テーコー不動産からの熱烈ラブコールに応えて新宿営業所に戻ってくることに。復帰早々家爆売りモード全開の万智は自称「三軒家チルドレン」こと庭野(工藤)が担当していた客・花田夫妻に目をつける。夫の定年退職を機に住み替えを希望しているものの、わがままな専業主婦の妻・えり子(岡江久美子)は何かと物件にケチをつけて決めない様子。万智と庭野は、えり子から本当は熟年離婚をしたいと打ち明けられる。

一方、新宿営業所には炎上系YouTuberのにくまる(加藤諒)が来店し、担当した足立(千葉)に「世間から自分を守る家」を探して欲しいと話す。その夜、足立は趣味のフェンシングクラブで謎に満ちた美しい男・留守堂謙治(松田)に出会う。翌日、花田夫妻に家を売ると宣言した万智は、離婚を希望していたはずのえり子をとある物件に案内する。さらに万智は、あることがきっかけで担当を降ろされた足立に代わり、にくまるの家も売ると宣言! 失意の足立は、留守堂が同業の不動産屋であると知り、心を許して……。無敵の家売るオンナ・三軒家万智の前に最強の家売るオトコ・留守堂謙治が立ちはだかろうとしていた!!