グラビアアイドルの登竜門であり、現在エントリー受付中の「ミスマガジン 2019」が、異例の「エントリー特典」&新方式エントリーを追加した。

  • ミスマガジン2018

同コンテストは1982年にスタートした、雑誌業界でも最も歴史のあるコンテスト。斉藤由貴、細川ふみえ、中川翔子、岩佐真悠子、山崎真実、北乃きい、倉科カナ、桜庭ななみ、新川優愛、衛藤美彩ら、そうそうたるタレントを輩出し、2018年に7年ぶりの復活を遂げた。

今回追加割れた特典は、一次審査「エントリーシート審査」を通過して二次審査「カメラテスト」に参加する現役高校生の候補者には、事務局が交通費を負担するという「学割」。アイドルオーディション史上初の試みとなる。

さらに「早期エントリー特典」として、2019年1月14日23:59までにエントリーが完了しており、一次審査「エントリーシート審査」を通過して二次審査「カメラテスト」に参加する候補者の中の希望者に、カメラテストでプロカメラマンが撮影した写真データを10カット提供する。ただし、「他薦エントリー」で通過した候補者には適応されないという。

新方式エントリーとしては、「他薦エントリー」を追加。自分で応募する通常の「自薦エントリー」に加え、友達・家族・推しメンなど他人からの推薦で「ミスマガジン」にエントリーできる。「ミスマガジン」公式サイトのエントリーページより応募可能だ。

「ミスマガジン2018」からのコメント

・グランプリ 沢口愛華(愛知県出身・在住/現役高校生)

オーディションで「学割」!? 交通費いただけるなら、何回でも東京に来たいです! あれ、遊びに来るんじゃなかったっけ(笑)

・審査員特別賞 佐藤あいり(宮崎県出身)

高校生のころの自分だったら、かなり嬉しかったと思います。今は、これが「ミスマガジン2019」になる誰かの背中を押してくれたらいいなーと思います

・ミス週刊少年マガジン 岡田佑里乃(事務所無所属から「ミスマガ2018」入り)

去年、ギリギリまで迷ってたので、この特典(早割)があったらもっと早くエントリーしてたかもしれません(笑)。プロのカメラマンに撮ってもらえることって、普段ならありえないことですしね。

・ミスヤングマガジン 寺本莉緒

2019のグランプリ、私が推薦しちゃっていいんですか!?(笑)

・読者特別賞 池松愛理

私の時もこれ(他薦エントリー)があったら、まわりの可愛い子を誘ってエントリーしたかったです!

(c)LUCKMAN・佐藤佑一/ヤングマガジン