元グラビアアイドルの細川ふみえが、15日深夜に配信されたAbemaTV『全日本○○グラドルコンテスト-アビリティ-』(毎週土曜24:00~25:00)で、グラビアアイドルたちの熱き戦いにもらい泣きする場面があった。

  • 『全日本○○グラドルコンテスト-アビリティ-』

    細川ふみえがもらい泣き

同番組は、様々なテーマに基づいた“グラドルコンテスト”を開催し、グラビアアイドルの原石を見つけ出すスター発掘番組。今回、元グラビアアイドルの細川ふみえと、週刊プレイボーイ編集部の石橋太朗氏を迎え、前回に引き続き、応募数162人の中からオーディションで選ばれた8人がスタジオに集結し、日本一根性があるグラドルを決定する「全日本ど根性グラドルコンテスト」の後半戦の模様を届けた。

後半戦に勝ち進んだのは、“フルヌードヤンキーグラドル”ことあさいあみ、“三十路のプロレスラーグラドル”こと白川未奈、“ガイアナ共和国と愛知県のボーダレスど根性グラドル”こと牧野紗弓、“下町のど根性天使”こと相良朱音の4人。ビリビリマシンの電流で体の自由を奪われながらのジェンガ対決「ビリビリタイマン対決」では、あさいと相良、白川と牧野の2組ずつに分かれて対決し、相良と白川が決勝進出を決めた。

すると、“運営委員長”のケンドーコバヤシから「急遽、敗者復活戦を行いたいと思います!」と発表が。悔しくも負けてしまった6人のグラドルたちが再び登場し、「早食い対決」を行ったところ、“元ヤンキーグラドル”の小林ひろみと“現役女子大生ドMグラドル”の高梨瑞樹が勝利した。

決勝では、女豹のポーズでより長く水面に顔をつけられた人が勝ちという「ど根性女豹息止め対決」を小林と相良、白川と高梨の2組ずつに分かれて行い、勝利した小林と白川が最終決戦に挑むことに。小林は「私、人生で1回も1位になったことがないんですよ。大会に出場してもいつも2位で」、白川は「父親に結果を出せないなら芸能界引退しろと言われてるんで」と、それぞれ優勝への意気込みを語った。

バトルが始まり1分が経過し、先にギブアップしたのは白川。優勝が決定した小林は、水から顔を上げると同時に「うれしい!」と涙して喜び、細川は「すごかったですね。自分の中の精神を統一する力とか…素晴らしい」と思わずもらい泣き。一方、ケンドーコバヤシは「優勝して涙されててね。彼女たちのこの大会に懸ける想いと、僕が気楽に座ってた自分の気持ちのギャップに今引いてます」とコメントし、会場を笑いに包んだ。

  • 『全日本○○グラドルコンテスト-アビリティ-』
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(C)AbemaTV