MARK IS 福岡ももち【福岡県】

2018年11月21日(水)、「MARK IS 福岡ももち」が誕生した。福岡ヤフオク!ドームの目の前にできた、新たなランドマークには、新業態や福岡県内初出店を含む全163店舗が集積。ここでは、マイナビトラベル的おすすめポイントを紹介します!

百道エリアの新ランドマークが誕生!


2016年に閉館となった「ホークスタウンモール」。その跡地の再開発事業として、2018年11月21日(水)にグランドオープンしたのが「MARK IS 福岡ももち」です。三菱地所株式会社が手がける商業施設ブランド「MARK IS」は、静岡と横浜みなとみらいで展開しており、今回は全国で3施設目。西日本では初進出のブランド最大規模を誇っています。最寄駅は福岡市地下鉄空港線「唐人町駅」。そのほか、西鉄バス「ヤフオクドーム前」や「九州医療センター」が最寄にあるため、天神や博多からのアクセスも充実している上に、約1,300台収容可能な駐車場も完備。車でも公共交通機関でも、気軽に遊びにいけるスポッットとなっています。

九州初出店のショップや居心地抜群のBOOK&CAFEも注目


店舗面積は約48,000㎡で、163店舗が集積。うち、新業態が9店舗、県内初出店が44店舗、商業施設初出店が19店舗となっていて、天神より西エリアでは福岡市内最大の規模になります。まず115店舗ある物販で注目なのが、九州初進出となるカリフォルニア発のコンセプトストア「RHC Ron Herman」や、「TSUTAYA BOOKSTORE マークイズ福岡ももち」といった人気ショップ。特に「TSUTAYA BOOKSTORE マークイズ福岡ももち」は、キッズスペースや女性誌コーナーに隣接するコスメショップ「@cosme store」、スターバックスコーヒーなど、本を読みながら好きなエリアで過ごすことができます。4DXを導入したシネマコンプレックス「ユナイテッド・シネマ福岡ももち」やVRを体験できるマシーンも併設するアミューズメント空間「namco」など、最新テクノロジーで遊べる施設も注目です。また、ライブホール「Zepp Fukuoka」はホークスタウンモール閉館以来の復活となりました。これからは、日常使いはもちろん、ライブ前後のショッピングや食事も楽しめそうですね。

あれこれ迷いたい絶品グルメが大集合


食事情報も押さえておきましょう。3階には、飲食店ゾーン「ももキチ~ももちキッチン~」が広がり、約550席あるフードコートを囲むように11店舗が並び、専門店が8店舗集積しています。九州初上陸となる回転寿司激戦地区・金沢の人気店「金沢まいもん寿司」をはじめ、「ドライブイン鳥」「名島亭」「黒毛和牛焼肉・もつ鍋 西新初喜」「いっかく食堂」など、地元九州の人気店も出店。福岡グルメをあれこれ選びたいという人にはぴったりのエリアですよ。 また、2階のイベントスペース「ももステ~ももちステージ~」では、様々なイベントを開催するそうです。ぜひ、イベント情報をチェックして遊びに出かけてみましょう。「あそびばおもち」や「わいわいひろば」など、広々としたキッズコーナーが充実し、館内はWi-Fiも繋がる環境だから、一日中快適に過ごすことができます。