クルマのお役立ち情報[2018.12.05 UP]


年末には車も大掃除!頑固な水垢や車内の臭いを取る方法を徹底解説

洗車の様子

年末が近づくと、街のあちこちで「大掃除」の文字を見かけます。お家の大掃除が昔からの慣習となっている一方、忘れられがちなのが車の大掃除。一年間使った車には、見えない汚れやカビ、慣れてしまって自分では気付かない臭いが蓄積されているものです。内装まで磨くとなると気が進まないという方も、周りが大掃除ムードとなる年末がチャンス。ここでは、車の外装だけでなく車内までキレイにする方法を解説しています。


ボディ&タイヤ周り


こまめに洗車をしているのにくすんで見える、その原因がボディに付いた水垢です。水滴が乾いた後に残る水垢には排気ガスに含まれる油分や水道水に含まれるミネラルなどが含まれており、それらが固まって頑固な水垢とります。そんな水垢を落とすのに最適なのが汚れ落とし兼用ワックス。車のボディに着いた水垢や汚れを落とすと同時に、車の表面をコーティングすることで水滴そのものを弾くことができます。ただし、コーティング車に使用するとコーティングそのものが剥がれてしまうため逆効果。その場合は、付属のメンテナンスキットを使用するか、研磨剤の入っていない水垢落としあるいはカーシャンプーを選びましょう。

ボディの次はタイヤとホイール磨きです。基本的には水洗い、汚れが残る場合はカーシャンプーを薄めたものを使用しても構いません。ツヤを出したい場合は、仕上げにタイヤワックスもおすすめです。


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こちらは車のボディに付いた水垢を除去する洗剤であり、一般的な洗剤とは異なり、特殊な成分の溶解力で水垢を落とします。研磨剤が含まれていないため、ボディーを傷つけることなく綺麗にすることができるアイテムです。


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窓ガラス


意外な窓ガラスの汚れの原因となっているのが、内側の汚れ。特に、普段から掃除する外側に比べ、内側には思った以上に油膜がこびりついています。一旦付いてしまった油膜はタオルで拭いただけでは落とせないので、大掃除には専用のガラスクリーナーを使用します。ポイントは「油溶性」のクリーナーを使用すること。汚れを弾くことなく根こそぎ取って、透明な窓に戻してくれます。窓ガラスは、拭き残しとムラにも要注意です。水分が残るとそこから汚れが広がるため、最後に新聞紙で乾拭きして拭き上げましょう。


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フロアマット


フロアマットは車のパーツの中でも最も乾きにくいため、掃除の際には最初に外して洗うのがおすすめです。まずはマットを外し、マットの裏側から布団たたきの要領でゴミや埃を叩き出し、その後掃除機をかけましょう。一通り綺麗になったマットはしっかりと水を含ませ、台所用中性洗剤と硬めのブラシを使用して洗います。
最後は、泡が出なくなるまでよくすすぎ、完全に乾かすことが大切です。生乾きの状態は、カビや菌の増殖、臭いの原因にもなるため注意が必要です。


エアコン


エアコンといえば気になるのが臭いですが、その原因はカビや雑菌、タバコの煙です。フィルターにヤニが付着するのはもちろんのこと、内外の気温差で水滴が付きやすいエアコン内部にはカビが繁殖しやすく、臭いの温床となってしまうのです。単純にフィルターを洗浄すれば臭いも取れますが、取り外しや洗浄に複雑な作業もあるためディーラーなどで交換してもらうのが一番と言われています。
また、何年にも渡り蓄積した臭いでなければ、市販の清掃グッズで解消されることもあります。スプレータイプやスチームタイプなど、使いやすいものを選びましょう。


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ステアリング周り


ステアリング、ダッシュボード、シフトレバー、ドアの内側など樹脂でできている部分は、質感を出すためにシボと呼ばれるシワが入っています。そのため、汚れや臭いが付着しやすく、表面を拭いただけでは落とすことができません。そこで、石鹸水、目の細かいブラシを使用して汚れを除去します。特別なものを用意する必要はなく、大きい面にはたわし、細かい部分には歯ブラシが最適です。溝のゴミを掃き出すイメージで、石鹸水を付けたブラシを斜めに動かして汚れを取りましょう。


シート


常に埃や泥に晒されているシートは、思った以上に汚れているもの。布シート、革シートいずれも、まずは掃除機で大きなゴミを吸い取ります。特に、座面と背もたれの間や、シートとシートの間にはたくさんのゴミが溜まっているので、念入りに掃除機をかけましょう。次に、水拭きです。
汚れが気になる場合は、中性洗剤を混ぜた水あるいは専用のシートクリーナーを使ってしっかりと拭き取り、最後は乾拭きします。汚れの染み込んでしまった布シートには、スチームクリーナーもおすすめです。汚れを浮かせて、汚れや臭いの原因を取り除きましょう。


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普段からこまめに洗車を行い外装をピカピカに保っていても、細かい水垢や車内の臭いまではなかなか取り去ることができません。しかし、エアコンやシートの縫い目など普段気にしない部位にこそ、汚れは溜まっているもの。この年末こそ、一年の汚れをすっきり落として、新しい気持ちで新年を迎えましょう。


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