ザイマックスは12月4日、2016年より法人向けのサテライトオフィスサービス「ちょくちょく…」を新ブランド「ZXY(ジザイ)」としてワークプレイスサービスに刷新すると発表した。

あわせて、郊外居住エリアを中心に、100拠点規模への拡大を計画中であるなど、拠点数も大幅に増加し、より多くの人が自宅近くで働くことができる環境を提供していき、まず皮切りとして、コンセプト拠点である「ZXY三鷹」が12月12日にオープンする。

「ZXY」は、都心部だけでなく、居住地エリアにも多数の拠点を展開しており、利用者が自宅近くのサテライトオフィスで働くことを通じて、移動・通勤の負担を軽減し、日本の働き方の変化に貢献していくという。

外居住エリアを中心に100拠点規模への拡大を計画中であり、皮切りとして、コンセプト拠点である「ZXY三鷹」が12月12日にオープンする予定。

また、建築家・川添善行氏とのコラボレーションにより、施設デザインも大幅に進化させる。ワークプレイスとしての機能をしっかり配備しながら、もともとの建物の風合いを生かしたシンプルで味わいのある内装は拠点ごとに雰囲気を変える。

内装材には諸戸林業との提携により、桧の無垢材をリラックス効果を発揮する上で最適な割合で利用しし、利用者が限られた時間の中でより仕事に集中できる環境を提供するとしている。

利用形態は、従量料金制の「シェア」と固定料金制の「マンスリー」から選択が可能。「シェア」は15分150円から利用でき、予約は15分単位で行える。マンスリーは最短1カ月での契約となる。キッズスペースは現在、8拠点に併設されており、オプションとして契約が可能。