元日本テレビアナウンサーでフリーアナウンサーの脊山麻理子が11日、東京・秋葉原の書泉ブックタワーで写真集『S』『M』(ともに発売中 各3,500円税込 ワニブックス刊)の発売記念イベントを行った。

写真集『S』『M』の発売記念イベントを行った脊山麻理子

2004年から2009年にかけて日本テレビのアナウンサーとして人気を博し、現在はフリーアナウンサーやタレントとして活躍している脊山麻理子。日本テレビ退社後は、グラビア活動にも意欲的で、これまで多くのグラビア作品を発表して世間を騒がせている。そんな彼女の最新写真集は、『S』と『M』の2冊同時発売。タイトルからもイメージできるように、"S"と"M"の両面が見られる内容で、ボンテージ衣装や緊縛されたシーンなど過激なショットも掲載されている。

グラビア撮影のために特注したというキャットスーツ姿で登場した脊山は「小さい頃に憧れていた峰不二子ちゃんになった気分です」とルンルン気分で「今回の写真集を出すにあたり、他では見たことのない写真集にしようということで、"S"と"M"に挑戦しました。最近は精神的な"S"や"M"という言葉が使われていますけど、精神的に"S"なのか"M"なのか究極に考えて作りました」と写真集を紹介。お気に入りを前面の局部を隠したカットを上げて「手ブラとかはありますが、手パンツは新しいジャンルです(笑)。普段は(パンツを)しているんですけど、パンツを穿いていない新しいエロの形を提案してみました」と新しいグラビアの形に胸を張るも、「手パンツはさすがに恥ずかしかったですね。これまでお尻は結構お見せしてきましたけど、前を隠すことはなかったので(笑)」と照れ笑いを浮かべていた。

同写真集にはカメラマンに縛られたという緊縛のショットも披露している。「緊縛も初めてで、縄が麻で出来ているのでチクチクしました。体勢が動けないという苦しさみたいなところからくる解放された時の心の解放もあるのかなという感じでしたね」とすっかり緊縛の魅力にとりつかれたようだが、「私は二面性があると思いますよ。撮影中はSの方がいいなと思いましたけど、精神的にMなところもありますので」と告白した。

脊山は日テレ退社後、多くのグラビアを発表。今後の方向性については「エロティシズムに向かっているんじゃないんでしょうか。見た人が感じる心まで考えたエロで行きたいですね」と大人のエロスを極めたいそうで、気になる私生活は「まだ鞭で叩きたい人はいません! そういう趣味が合う人が良いですね(笑)」と不敵な笑みを浮かべていた。