バルセロナのバルベルデ監督 [写真]=Getty Images

 バルセロナは6日、チャンピオンズリーグ(CL)・グループステージ第4節でインテルとのアウェイゲームを戦い、1-1で引き分けた。エルネスト・バルベルデ監督の試合後コメントを、スペイン紙『マルカ』が伝えている。

 バルセロナはこの試合、途中出場のブラジル代表FWマルコムが83分に先制点を挙げたものの、その4分後にアルゼンチン代表FWマウロ・イカルディに同点ゴールを許し、勝ち点1を得るにとどまった。しかし、グループ2位以内が確定し、決勝トーナメント進出が決まっている。バルベルデ監督は勝ちたかったとしながらも、グループステージ突破を喜んだ。

「リードしたまま試合を終えたかったし、できることは全てやった。ただ、何とかグループを突破できたのだからハッピーだ。我々は素晴らしい試合をした。インテルのクオリティも非常に良かった。彼らはここ数試合で多くの勝ち点を稼いでいた」

 また、バルベルデ監督は起用を見送ったアルゼンチン代表FWリオネル・メッシについても言及した。同監督は「我々はリスクを冒したくなかった」とコメントし、慎重に検討した結果だとしている。

 バルセロナは次節、28日にPSVとアウェイで対戦する。