KinKi Kidsの堂本光一と井上芳雄が、11月3日放送の『SONGS』(NHK総合、毎週土曜23:00~)に出演。今年7月から上演されてきた世界初演のミュージカル『ナイツ・テイル-騎士物語-』(脚本・演出ジョン・ケアード)で共演した2人のミュージカルに対する飽くなき情熱を届ける。

今回、番組内で披露される楽曲は4曲。まずはそれぞれミュージカル界で活躍してきた2人が、各自の代表作からのナンバーを披露。堂本は、2000年から主演を務め、ミュージカルの単独主演公演数・日本記録を更新し続けている『Endless SHOCK』から、ダンスシーンを堪能できるナンバー「Dancing On Broadway」を。この収録のために、2018年公演のカンパニーが集結。ユウマ役の中山優馬、リカ役の瀧本美織を始め、堂本の後輩である、ふぉ〜ゆ〜の福田悠太と越岡裕貴、ジャニーズJr.の寺西拓人、松田元太、松倉海斗らが華やかなステージを披露する。

一方、井上は、自身のミュージカル初出演作であり、近年は黄泉の帝王・トート役を演じている『エリザベート』から「最後のダンス」を、番組だけのスペシャル・ソロバージョンでパフォーマンス。

そして、2人が共演してきた『ナイツ・テイル』からは、「騎士物語」~「兵士の重荷」~「狩猟」~「昇る太陽」~「乾杯」の5曲をスペシャル・メドレーで届ける。

このメドレーには、エミーリア役の音月桂、牢番の娘役の上白石萌音ら『ナイツ・テイル』カンパニーも多数参加。収録時のステージングは、キャストとして『ナイツ・テイル』に出演している大澄賢也が担当し、現場は和気あいあいとした雰囲気に包まれていたという。

さらに『ナイツ・テイル』の中から、堂本演じるアーサイトと井上演じるパラモンの関係性を象徴するような楽曲「宿敵がまたとない友」も歌唱。この曲は、あえて劇中の衣裳をまとわず、“堂本光一”と“井上芳雄”として歌い上げる。加えて、2人が今回の『ナイツ・テイル』公演で感じたことや、これまでのお互いのミュージカル人生を語り合う対談収録も。プライベートでも親友同士の2人だからこそ出てくる本音が明らかになる。

このトークの内容に合わせて、今年5月から取材に入っていた『ナイツ・テイル』の裏舞台の模様や、本番の舞台映像なども紹介。新しいミュージカル制作に臨んだ、2人とカンパニー全体の情熱を見届けたい。