岡部磨知、高木里代子、辻本好美、松岡みやび、ユッコ・ミラー

ジャズピアニストの高木里代子が、10月30日に放送された『有田哲平の夢なら醒めないで』(TBS系、毎週火曜23:56~)に出演。豊満なバストを強調する露出度の高い服を着て演奏することについて言及した。

4歳からピアノを始めて大学在学中にプロを目指すことになったという高木。「『OLさんとか無理だな』と思って、これ(音楽)しかないって始めたタイプ」と語る。MCの有田哲平は彼女が胸を強調する衣装を着ていたため「それしかないとは思えませんけどね」とバッサリと切り捨てた。

大学卒業後はライブハウスやクラブを中心に演奏するも、なかなか売れない日が続く。30代に突入し、豊満な胸を惜しげもなく披露していくスタイルへ路線変更すると、瞬く間に『Yahoo! 検索チャート』1位を獲得。アルバムをリリースすればiTunesジャズチャートでこちらも1位となった。

今年で34歳になる高木だが、マネージャーから「認知もされてきたので胸を売りにするのをやめよう」と注意を受けたという。しかし、彼女が出した最新のDVDには『エロ過ぎる美人ジャズピアニスト』と書かれており、水着のみならずノーブラで出演したり、スカートをたくしあげたりするなど、露出度は増していくばかりだった。

この件について高木は「自分も楽しくしてやっている」と言い「耳だけじゃなくて目も楽しいステージがいい」と主張。DVDにはピアノを弾くシーンもあるのだが、それを見ないとセクシーさが「おいしくない(ギャップがない)」と言い「『ちゃんと弾いているんだ』って見てから脱ぎ始める」と紹介した。有田は「へたすれば弾いているところは早送りの可能性もある」と指摘するも「(収録を早く終わらせて)DVDを観たい!」と躍起になっていた。

また、彼女がネグリジェ姿やコスプレをしてピアノを弾く姿を配信しているYouTubeチャンネルも紹介。撮影している部屋にカメラが入ると、胸を強調する衣装や水着が数十着あった。また、撮影する姿も放送。彼女がこの日選んだのはセクシーなバニーガールの衣装で、巨乳に見せるため胸の谷間にファンデーションを塗って演奏していた。