恒星(松田龍平)の過去が明らかに…?

新垣結衣と松田龍平がW主演するドラマ『獣になれない私たち』(日本テレビ系、毎週水曜22:00~)の第3話が、10月24日に放送される。先週は、回想シーンでの新垣演じる深海晶と田中圭演じる恋人の花井京谷のキスシーンが話題に。今週は京谷の元恋人・朱里(黒木華)が波乱を巻き起こす!?

同ドラマは『逃げるは恥だが役に立つ』『アンナチュラル』などのヒット作で知られる野木亜紀子が脚本を担当。常に笑顔で仕事も完璧だが、全方位に気を遣う“すり減らし女”の晶と、行きつけのクラフトビールバーで出会った毒舌な会計士・根元恒星(松田)が本音でぶつかり合う様子を、時に笑えるコメディで、時に切なくジリジリと描かれていくラブストーリー。

先週は、回想シーンで晶と京谷が恋人同士となったいきさつが描かれた。しかし京谷は仕事を辞めてしまった元恋人の朱里を自宅に住まわせていた。仕事が決まるまでの条件だったが朱里は全く仕事を探すそぶりを見せずゲーム三昧の毎日を送っている。京谷は「新しい仕事が決まるまで」と言ってしまった手前、朱里を追い出せずに悩んでいた……。

<第3話あらすじ>
晶(新垣)は勤め先のワンマン社長・九十九(山内圭哉)に決死の覚悟で業務改善要求をした結果、「特別チーフクリエイター」に昇進させられてしまい、より一層仕事が忙しくなってしまう。そんな中、疲れきった晶の部屋に彼氏の京谷(田中)がスーツケースをもってやってきた。

京谷は部屋に住まわせている元恋人・朱里(黒木)に「仕事を探して早く引っ越せ」と要求したら暴れられたので、晶の部屋に泊まりにきたのだという。疲れをみせる京谷の前で、晶は何も言えず……。

一方、恒星(松田)の周りは、急に慌ただしくなっていた。300万の札束をもった男が事務所に現れ、粉飾決算へ加担するように迫られるも、今までのクライアントのようにはっきりと追い返せない恒星。そして、久しぶりに訪ねてきた叔父から告げられたのは、数年前から行方不明になっていた兄が、東京にいるらしいという情報だった。