第2話シーンカット

新垣結衣と松田龍平がW主演するドラマ『獣になれない私たち』(日本テレビ系、毎週水曜22:00~)の第2話が10月17日に放送される。今回は、深海晶(新垣)と恋人の京谷(田中圭)との出会い(回想シーン)なども描かれる。

新垣演じる晶は、常に笑顔で仕事も完璧だが、全方位に気を遣う“すり減らし女”。初回放送では、ECサイト制作会社に勤務する晶が、ワンマン社長の九十九剣児(山内圭哉)からの強引な指令や同僚のミスに振り回され、笑顔で完璧に仕事をこなす一方で実は身も心もすり減らしている姿、恋人の京谷との問題にも思い悩む姿がリアルに描かれ、視聴者からの共感と共に大きな反響を呼んだ。そんな晶が、行きつけのクラフトビールバーで出会った毒舌な会計士・根元恒星(松田)と本音で会話するうちに……。晶と恒星の2人が今後どういう関係になっていくのか、まだまだ先の展開が読めない内容に注目を集めている。またラストシーンでは、晶が新しく買った戦闘的なファッションに身を包み、社長に仕事内容の改善を突きつけるシーンがコミカルに描かれており、放送後、視聴者からは次週からの晶の反撃に期待を寄せる声も多数上がっていた。

第2話では、晶と京谷の出会いを描いた回想シーンや、元彼女との問題を解決できずにいる京谷に対して「他の人、好きになりたい」と漏らしてしまう晶の気持ちが描かれるシーンなど、視聴者が胸キュンしてしまうような甘く切ないラブの要素も満載となっている。「恋に落ちた瞬間、鐘の音が聴こえるらしい」という呉羽(菊地凛子)の話に首をかしげる晶と恒星が急接近も!? 突然、晶に「好きになってもいいですか?」と問いかける同僚の上野(犬飼貴丈)など、第2話で加速する大人たちの“ラブかもしれない”ストーリーに注目だ。

<第2話あらすじ>
すべての仕事を1人でこなしていることに業を煮やした晶は、社長の九十九に業務分担の改善要求書を突きつけ、決死の抵抗を開始する。一方、恒星は、初対面の会社社長・勝俣(八嶋智人)から、粉飾した税務申告書類に判を押してくれと頼まれていた。

その晩、5tapで出くわした晶と恒星。呉羽の話題になり、「呉羽は恋に落ちた瞬間、鐘の音が聴こえるらしい」と話す恒星。一目惚れをしたことがない晶は、どんな音かと首をかしげるが、わからないのは恒星も同じだった。

翌朝、有給休暇中の晶は、同僚の上野が大事な契約書を持ったまま無断欠勤していることを知り、急遽、上野のアパートを訪ねることになるが、そこで「好きになってもいいですか?」と思わぬ発言をされることになる。また、恋人の京谷と一緒に元職場仲間のBBQに参加した晶。周りから結婚のことなどに触れられ、笑顔ながらに京谷のことをかばっていたが、ついに本音を漏らしてしまう。