“ささやき女将”の告白にゲストの反応は!?

滝川クリステルがメインMCを務める『教えてもらう前と後』(MBS/TBS系ネット、毎週火曜20:00~)。10月16日の放送では、“ささやき女将”こと「船場吉兆」の湯木佐知子さんが登場し、当時の騒動を語る。

毎週、特定のジャンルのスペシャリストが登場し、独自の視点で選んだ“決定的瞬間”を紹介しながら解説して、“知のビフォーアフター”が体感できる同番組。博多華丸・大吉がレギュラーとして出演しており、同日の放送は、東貴博、岡副麻希、小堺一機、波瑠、東尾理子がスタジオゲストとして登場する。

湯木さんが登場するのは「その時、日本が動いた!」のコーナー。2007年、大阪の老舗割烹「船場吉兆」が食品偽装や料理の使いまわしをしていたことが発覚し大騒動に発展。その謝罪会見で女将だった湯木さんによる(長男への)ささやき謝罪会見が世間を騒がせた。一連の食品偽装事件がキッカケとなり日本が変わった経緯を、当時の映像と振り返る。また、事件から11年経ち、81歳になった湯木さんが真相を激白する。

また、医師の大谷義夫先生は夫へのイライラを放っておくと、万病のもとである“ふげん病”にかかってしまうと警告する。世の奥様方を調査したところ100人中、95人が夫への不満を抱えているという。夫が源の病気と書く「夫源病」。その危険性や、なりやすい人の習慣を紹介。円満な夫婦関係を続けるための対策を教えてもらう。

番組ではほかに、西暦が2000年に突入したとき、世界中のコンピューターが狂ってしまうのではないかと大パニックになった「2000年問題」を取り上げる。幸い重要な問題は起きなかったものの、この「2000年問題」がキッカケとなり日本人が備えるようになったアレコレについてコラムニストの泉麻人が解説する。

今や生活に欠かせないコンビニ。44年前、豊洲に「セブン-イレブン」1号店がオープンし朝早くから夜遅くまで買い物が出来るようになったことで、国民の生活が大きく変わることになる。今日に至るまでのコンビニの変遷を当時のCMや映像を見ながら、「2000年問題」に続き泉と振り返る。スタジオでは進化し続けるおにぎりや、健康を意識した最新の商品を試食する。