カミラ・カベロ、オーケストラを迎えた「コンシクエンシズ」新バージョンのMVを公開

今年1月にリリースしたソロ・デビュー・アルバム『カミラ』と、シングル「ハバナ feat. ヤング・サグ」が世界105カ国のiTunesや全米チャートにおいて同時に1位に輝いたカミラ・カベロが、アルバムからの3rdシングルとして、収録曲の新バージョン「コンシクエンシズ(オーケストラ)」を発表。合わせてMVも公開されている。

この楽曲は、《あなたを愛していた頃は幼く、無鉄砲で自由だった》と歌われるビタースウィートな歌詞と、オーケストラの壮大な演奏が心に響くラヴ・バラード。MVは彼女の大ヒット曲「ハバナ feat.ヤング・サグ」もを手がけたデイヴ・マイヤーズが監督を務め、カミラの友人でもありディズニー・チャンネル出身のディラン・スプラウスと共演、映画のようなストーリー仕立ての映像に仕上がっている。



「コンシクエンシズ(オーケストラ)」をリリースするにあたり、カミラは「みんなが期待しているアップテンポではない楽曲を歌うことには不安があったけれど、誰かが期待するものではなく、自分の心に忠実に、やりたいと思う楽曲を作っていくことを大切にしたかったの」とコメント。

また、カミラは現地時間10月9日に米ロサンゼルスで開催された「アメリカン・ミュージック・アワード 2018」に出演。ピンクと黒のドレスに身を包み、オーケストラをバックに同曲の世界初パフォーマンスで観客を魅了した。さらに、「ハバナ feat.ヤング・サグ」が、「フェイバリット・ポップ/ロック・ソング」部門賞に輝いた他、カミラ自身も「ニュー・アーティスト・オブ・ザ・イヤー」を受賞している。


<リリース情報>

カミラ・カベロ
「コンシクエンシズ(オーケストラ)」
配信中
試聴/購入リンク:
https://SonyMusicJapan.lnk.to/CamilaConsequences