NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第151回の一場面(C)NHK

 永野芽郁さん主演のNHK連続テレビ小説「半分、青い。」は最終週「幸せになりたい!」を放送。9月24日の第151回では、そよ風の扇風機が完成し、量産資金も集まることになったが、思わぬ困難に直面し、鈴愛(永野さん)は不安な日々を過ごす。律(佐藤健さん)は鈴愛を気遣い励ましつつも、動揺のあまり学校で問題を抱えてしまった花野(山崎莉里那ちゃん)を心配する。ある朝突然、花野は学校に行きたくないと言い出す。そんな中、鈴愛のもとにボクテ(志尊淳さん)から連絡が入って……。

 「半分、青い。」は、大ヒットドラマ「ロングバケーション」(フジテレビ系、1996年)などで知られる北川悦吏子さんのオリジナル作品。71年に岐阜県で生まれ、病気で左耳を失聴したヒロイン・鈴愛が、高度成長期の終わりから現代までを七転び八起きで駆け抜ける物語。

 第25週「君といたい!」では、徹夜で研究し会社のソファで寝ていた律と、鈴愛はついにキスをする。ようやく完成した「そよ風ファン」だが、資金が足りずに量産することができない。投資家たちを集めたお披露目会を開催することになり、扇風機の魅力を伝える動画を上映することに。鈴愛は、その動画を元夫の涼次(間宮祥太朗さん)に撮影してもらってはどうかと言い出して……という展開だった。