クリスタル・パレスに所属するザハ [写真]=Getty Images

 クリスタル・パレスのコートジボワール代表FWウィルフレッド・ザハが、15日のハダースフィールド戦後にインタビューに応えた。イギリスメディア『スカイスポーツ』が16日に伝えている。

 ザハは同試合で圧巻の個人技から決勝ゴールをマークし、クラブの勝利の立役者となったが、試合を通して判定や相手選手の姿勢に不満を抱いていたようだ。デンマーク代表DFマティアス・イェルゲンセンに倒された場面を挙げ、「相手は僕にケガさせようとしていたように感じた。僕はもう何をどうすればいいのかわからないよ。レフェリーとも議論したよ。彼は僕にケガをさせてまでレッドカードをもらう必要はないと思うんだけれど」とコメント。

 また、「この前のワトフォード戦ではふくらはぎを踏まれた。本当になぜそこまでされなければいけないのか。もう何を言えば良いかわからないけど、サッカーへの情熱を失うことなくベストを尽くすしかないようだ」と心情を吐露した。

 激しさが特徴的なプレミアリーグだが、能力の高さゆえに危険なタックルに脅かされる選手はケガとの恐怖とも戦っているようだ。