チェルシーに所属するダヴィド・ルイス [写真]=Getty Images

 チェルシーに所属するブラジル代表DFダヴィド・ルイスの契約延長が近づいているようだ。イギリス紙『サン』が16日に報じている。

 同メディアによると、チェルシーは来夏に満了するダヴィド・ルイスに2年間の延長オファーを提示している模様で、すでに交渉は進行中だという。マウリツィオ・サッリ監督も「ダヴィドの未来はチェルシーにあるだろう。過去には色々あったかもしれないが、今の彼にはチャンスがあるんだ」とコメントしている。

 現在31歳の同選手は2016年夏にチェルシーへ再加入すると、いきなり不動のレギュラーとしてプレミアリーグ制覇に大きく貢献した。しかし、昨シーズンはアントニオ・コンテ前監督の構想外となり、後半戦はほとんど出場がなかった。サッリ監督が就任後の今シーズンは、再びレギュラーを奪取。ここまで全5試合に出場している。