右ひざに大ケガを負ったトリッソ [写真]=Bongarts/Getty Images

 バイエルンは15日、フランス代表MFコランタン・トリッソと元ブラジル代表DFラフィーニャの負傷を発表した。

 トリッソは、先発出場した同日のブンデスリーガ第3節・レヴァークーゼン戦で38分に負傷交代していた。右ひざの前十字じん帯を断裂したほか、内側半月板も損傷しており、16日に手術を受けることが決まっている。バイエルンは「数カ月の離脱」と発表した。

 また、ラフィーニャもレヴァークーゼン戦で試合終盤に負傷した。ドイツ人MFカリム・ベララビのタックルを受けたラフィーニャは、プレー続行不可能となり、82分にオーストリア代表DFダヴィド・アラバと交代。ラフィーニャは左足首のじん帯を部分断裂しており、こちらは数週間の離脱と発表されている。

 チャンピオンズリーグ開幕が目前に迫る中、バイエルンは痛手を負うこととなった。