紅葉や川下り!秋が楽しいエリア、秩父・長瀞で見つけたご当地感溢れるお土産5選

秩父市で2017年に誕生したばかりの小規模ビール醸造所、合同会社BEAR MEET BEERが作る地ビール(発泡酒)。フルーティな白濁りの「wheat ale 雪」、花椒を加えたスッキリとした味わいの「pale ale 華」など個性ある銘柄が揃っています。シロクマのラベルもかわいらしく、ビール好きな人へのプレゼントにぴったり。

秩父市のイメージキャラクター・ポテくまくんのパッケージが目を引くチョコレートクランチ。淡いピンク色をしたかわいらしいポテくまくんの肉球は、ほんのりストロベリー味。個包装されているので、おみやげで1個ずつ配りたいときにも便利です。

ご飯で食べてもおいしい国産ブランド米と、再仕込醤油をベースにした特性醤油ダレを使った雷神堂のおせんべい。パリッとした歯ごたえと、お米の風味がかじる度に広がります。ハート形のせんべいや納豆みそせんべい、醤油に漬けた回数別のせんべいなど、とにかく種類豊富で選ぶのも楽しい。焼きたてのせんべいを食べ歩きすることもできますよ。

長瀞にて昭和25年に創業した老舗、万寿庵の「くるみパイ&栗パイ」。個包装されたくるみのパイと栗のパイが計20個入った、配り系のお土産にぴったりな商品です。バターの風味が効いていて一つでも小腹を満たす食べ応え。しっとりした仕上がりのパイだから、食べかすがこぼれにくいのも嬉しい。

果実をピューレにするところからすべて手作り。そんな秩父デザートが作る「秩父プリン」は、さくらんぼ、ゆず、メープルシロップ、など他にはないラインナップが魅力です。埼玉、秩父の食材を使ったプリンは果実感たっぷりでやさしい味。常温保存もできるから、おみやげにもぴったりです。

今回は、ビールにお菓子、スイーツと長瀞の魅力が詰まったおみやげを幅広くご紹介しました。11月1日(木)から30日(金)まで毎年多くの人で賑わう「長瀞紅葉まつり」が開催されます。秋の長瀞でお気に入りのおみやげを探してみてくださいね。