エンゼルスの大谷翔平

◆ 初回から3番トラウトとのアベック弾!

 エンゼルスの大谷翔平選手が現地時間15日(日本時間16日)、本拠地でのマリナーズ戦に「4番・指名打者」で先発出場。初回の第1打席で、8試合ぶりの本塁打となる20号ソロを放った。

 マリナーズの先発は右腕のラミレス。エンゼルス打線は初回、3番トラウトの34号2ランで先制すると、続く大谷も中越えの20号ソロで続いた。

 日本選手の20本塁打超えは、2010年にエンゼルスの松井秀喜氏が21本塁打を記録して以来、8シーズンぶり。ただ、大谷はメジャー1年目での到達となり、自らが持つ日本人のデビューイヤー本塁打記録を「20」に更新した。