豪華観光列車に乗車したみたい!  横浜の公式カフェで、名店のチーズケーキ&フルーツサンドを

東横線・みなとみらい線横浜駅の改札階のひとつ上のフロア・地下2階の南北連絡通路の一角に、洗練された雰囲気の建物が見えてきます。ここは、観光列車「THE ROYAL EXPRESS(ザ・ロイヤルエクスプレス)」の公式カフェ「THE ROYAL CAFE YOKOHAMA(ザ・ロイヤルカフェ横浜)」。観光列車の運行開始にあわせてオープンしました。

このカフェは、「THE ROYAL EXPRESS」の乗客専用ラウンジも兼ねているため、週1~2回の運行時間に合わせて貸し切りとなりますが、それ以外の時間は誰でも自由に利用することができます。

落ち着いたウッディーな雰囲気の店内は、「THE ROYAL EXPRESS」のデザインを担当した水戸岡鋭治氏さんが手掛けたもの。組子などの伝統工芸や電気鋳造技術を用いた黄金に輝くパネルなどがちりばめられ、中は列車の雰囲気そのものです!

店内では、列車内で提供されているドリンクなどを味わうことができます。中でも嬉しいのが、大分の料理店「方寸」のチーズケーキ!レモンの香りがたっぷりきいた濃厚な一品で、列車内でもメニューに加わることがある、人気のケーキです。

大分の料理店「方寸」は、「THE ROYAL EXPRESS」の料理を監修している河野美千代さんが手掛けるお店。こちらのカフェでは、ケーキのほか、3種類のスープを味わうことができます。

横浜と伊豆間を走る列車ということで、横浜や静岡ならではの名物もあります。中でも女性に人気なのが、大正4年創業のフルーツの老舗・横浜水信(よこはまみずのぶ)の「フルーツサンド」(850円)。フレッシュな果物と、やわらかいパン、たっぷりクリームの組み合わせは絶品!

また、伊豆急下田駅前のお土産屋「時計台フロント」で販売されている、知る人ぞ知る紅茶「究極の和紅茶」(540円)の提供も。30年以上に渡って無肥料・無農薬で作られている静岡産の珍しい一品です。紅茶らしからぬ優しい香りはクセになりそう!

フードメニューとして、横浜ベイホテル東急監修の「カルボナーラ」や「キーマカレー」などもあり、お食事もいただくことができます。季節のお野菜がのった「キーマカレー」はどこか懐かしい味わい。女性に人気のメニューだそうです。

「THE ROYAL EXPRESS」の雰囲気と味わいを堪能できる大人カフェ「THE ROYAL CAFE YOKOHAMA(ザ・ロイヤルカフェ横浜)」。ぜひ足を運んでみてくださいね。