映画「銀魂2 掟は破るためにこそある」の一場面 (C)空知英秋/集英社 (C)2018 映画「銀魂2」製作委員会

 俳優の小栗旬さん主演の実写映画「銀魂2 掟は破るためにこそある」(福田雄一監督)のメーキング映像「出演者の一言篇」が15日、公開された。映像には、撮影の合間に小栗さんが菅田将暉さんと橋本環奈さんに「ほんとお前ら2人、いっつもいいとこにいるよな」と突っ込む様子など、笑いの絶えない現場を映し出している。

 映像には、小栗さんが柳楽優弥さんに「これ一番かっこいいせりふだから。すっごいプレッシャーをかけてるんだよ」と撮影前にプレッシャーをかける姿なども収録。菅田さんの「マンガじゃん」、福田監督の「これは絶対映画館で流しちゃいけない」などキャストやスタッフの“一言”にスポットを当てた内容となっている。

 「銀魂」は、マンガ誌「週刊少年ジャンプ」(集英社)で空知英秋さんが2004年から連載中のマンガが原作。天人(あまんと)と呼ばれる異星人に占領された江戸時代・かぶき町を舞台に、なんでも屋「万事屋」を営む侍・坂田銀時らが難題を解決する姿を描くSF時代劇コメディー。17年に公開された実写版の続編となる今作は、万事屋と真選組の熱い友情が描かれる「真選組動乱篇」と人気キャラの将ちゃんが登場する「将軍接待篇」が融合したストーリー。