キュートな秋田犬にふれあえるスポットがオープン、秋田をのんびりさんぽ

JR秋田駅から歩いて10分ほどの場所にある、千秋公園の二の丸広場に今年オープンしたばかりの「秋田犬ふれあい処in千秋公園」。

その名のとおり、秋田犬に気軽にふれあえるスポットです。日本原産で、天然記念物にも指定されている秋田犬。その愛嬌あふれる姿で国内でも海外でも人気ですが、なかなか実際に出会えるチャンスは少ないもの。

こちらには、秋田犬保存会の会員さんが大切に育てた秋田犬が期間限定で11時から15時に出勤。ゲージ越しですが、秋田犬にふれあったり、一緒に記念撮影を楽しめます。天気がよければ、外で見ることができます。なお、秋田犬の体調によっては直接ふれることができない場合もあるので、その時は少し離れてながめてみてくださいね。



秋田犬のチャームポイントである三角の立ち耳、巻き尻尾、凛々しい立ち姿などにも注目しながら、かわいがってみてくださいね。2018年は、11月4日までオープン。秋田犬関連の雑貨などのグッズを販売する売店も隣接しています。

また、秋田犬の故郷、大館市の駅前にも「秋田犬ふれあい処」があり、こちらでは土・日曜、祝日に秋田犬が活躍していますよ。

JR秋田駅から徒歩約10分、「秋田市民市場」のすぐそばにスープ専門店「SOUPHOLIC」はあります。毎日7種類ほどのメニューが並ぶスープは、農家や市場から届く旬の野菜や魚介のおいしさが詰まったものばかり。店主のおすすめは、オニオングラタンスープとブレッツェルベーグル。じっくりと1日寝かせ、タマネギの甘みが溶け込んだスープと、こんがり焼き目のついたチーズが絶妙にマッチ。外はカリッと、中はもちもちの塩気がきいたベーグルともよく合います。

スープを盛り付けるまるいフォルムがかわいらしい器は、シラカバでつくられたフィンランドの伝統工芸品「ククサ」。ククサには、贈られた人が幸福になるという素敵な言い伝えがあるそう。お店は、朝7時30分からオープンしているので、モーニングに立ち寄れるのもうれしいですね。

JR秋田駅から車で20分。住宅街の大通り沿いに「コンディトライ・ジン」はあります。明るい店内には、オーナーシェフの平泉さんがドイツなどの修業時代に学んだ焼き菓子をはじめ、ショートケーキやシュークリーム、チーズケーキなど洋菓子の定番もラインナップ。地元の「ケーキ屋さん」として、周辺の住人のみなさんがティータイムやギフトのスイーツをもとめに訪れます。

毎年6月下旬頃から9月中旬頃まではかき氷も登場し、名物になっています。生クリームやチョコレートをぜいたくに使ったかき氷で、見た目もフォトジェニック。オーダーを受けてからメロンの実をくり抜き自家製シロップ、氷、シロップ、メロン…と層になるように重ねる「まるごとメロン」が人気です。

いかがでしたでしょうか?
今回は今年オープンした「秋田犬ふれあい処in千秋公園」とともに、過去に「ことりっぷWEB」で紹介したお店の中から、秋田市のおいしいスープやスイーツを楽しめるお店をまとめて紹介しました。メニューや営業時間、定休日などの情報は各情報公開時のものですので、事前に確認しておでかけくださいね。