中古車[2018.08.22 UP]


週末日帰りドライブで行く! インスタ映えする関東の絶景スポット10選!

滝の画像

関東近郊には週末や平日に日帰りドライブで行ける絶景スポットが数多くあります。絶景スポットに行って目で見て楽しんだ後は、写真にして残しておきましょう。

インスタにアップするためにも良い写真を撮りたいところ。そのためにもインスタ映えする自分だけのスポットを見つけましょう。撮る時にほんの少し角度や位置をずらしただけでも写真はまったく違ったものになります。

目の前に広がる感動的な風景を撮って、心に残る思い出にしましょう!


【茨城県】



袋田(ふくろだ)の滝


日本三名瀑に数えられる「袋田の滝」。高さ120メートル、幅73メートルの大きさであり、滝が四段に流れ落ちることから、「四度(よど)の滝」とも呼ばれています。西行法師が「この滝は四季に一度ずつ来てみなければ真の風趣は味わえない」と言ったことが由来とも伝えられていますが、その言葉通り季節ごとに姿を替える滝の姿はいつ行っても迫力満点です。エレベーター移動する上下2か所の観瀑台から鑑賞することができます。

●インスタ映えスポット
第一観瀑台

■データ
住所:茨城県久慈郡大子町袋田3-19
電話:0295-72-0285(大子町観光協会)
時間:8:00~18:00
料金:袋田の滝トンネル利用料大人300円
駐車場:50台※滝までキロメートル/220台※滝まで1.5キロメートル(町営無料)
トイレ:あり(公衆トイレ6か所、内1か所は女性専用)
アクセス:常磐自動車道「那珂IC」より国道118号経由約50分
HP:http://www.daigo-kanko.jp/?page_id=2813


国営ひたち海浜公園


開園面積約200haもの広大な敷地の中には、四季折々の花が咲き誇ります。広い園内は「みはらしエリア」「樹木エリア」「草原エリア」「砂丘エリア」「西口エリア」「南口エリア」「プレジャーガーデンエリア」の7つのエリアに分かれて、各エリアには大規模なお花畑があります。夏は青空に向かって元気よく伸びるひまわりが圧巻。一番標高の高い「みはらしの丘」ではコキア(ホウキグサ)がユニークな形を見せてくれます。

●インスタ映えスポット
みはらしの丘

■データ
住所:茨城県ひたちなか市馬渡字大沼605-4
電話:029-265-9001
時間:9:30~18:00(季節により異なる)
料金:大人450円
休日:毎週月曜日(月曜日が祝日にあたる場合は翌日の火曜日)
駐車場:4350台(510円/1日)
トイレ:あり(各エリアに2~3か所)
アクセス:北関東自動車道~常陸那珂有料道路ひたち海浜公園ICすぐ
HP:http://hitachikaihin.jp/


【栃木県】



明智平(あけちだいら)


いろは坂は日光市街と中禅寺湖・奥日光を結ぶ観光道路で、下り専用の第一と、上り専用の第二があります。第二いろは坂にある休憩所は黒髪平(くろかみだいら)と少し先にある明智平の2つで、黒髪平を過ぎたら右車線に寄っておくとスムーズに入れます。明智平はドライブインですが、明智平展望台につながるロープウェイがあります。3分ほど乗れば明智平展望台に着き、華厳滝や中禅寺湖などを望むことができます。

●インスタ映えスポット
明智平展望台

■データ
住所:栃木県日光市細尾703
電話:0288-55-0331(明智平ロープウェイ)
時間:9:00~16:00
料金:大人400円(往復730円)
休日:なし(冬季閉鎖)
駐車場:100台(無料)
トイレ:あり
アクセス:日光市街から中禅寺湖方面に向かう国道120号線第二いろは坂の途中
HP:http://www.nikko-kotsu.co.jp/ropeway.html


【群馬県】



妙義山(みょうぎさん)


大分県の耶馬溪(やばけい)、小豆島の寒霞渓(かんかけい)と並んで日本三奇勝のひとつとされるのが妙義山です。切り立った山肌は独自の山岳美をかもし出しています。妙義山はひとつの山ではなく、白雲山、金鶏山(きんけいざん)、金洞山といった多くの峰の総称です。

●インスタ映えスポット
妙義山パノラマパーク

■データ
住所:群馬県富岡市妙義町妙義地内
電話:0274-62-5439(富岡市世界遺産部 観光おもてなし課)
時間:8:30~17:15
料金:無料
休日:土・日・祝日・年末年始
駐車場:200台(妙義神社の駐車場は無料)
トイレ:あり
アクセス:関越・上信越自動車道 松井田・妙義ICから5分
HP:http://www.tomioka-silk.jp/spot/sightseeing/detail/PanoramaPark.html


つまごいパノラマライン


嬬恋村は浅間山のふもとに広がるキャベツ畑が有名です。この畑の間を縫って走っているのがつまごいパノラマライン。浅間山や四阿山(あずまやさん)などの山々をバックに広大なキャベツ畑がどこまでも続いています。ドライブコースは南北の2つあり、南は浅間山の北側、北ルートは四阿山や草津白根山のふもとを走っています。

●インスタ映えスポット
つまごいパノラマライン北ルート

■データ
住所:吾妻郡嬬恋村田代付近
電話:0279-97-3721(嬬恋村観光協会)
アクセス:関越自動車道 渋川・伊香保I.CからR353-R145-R144で嬬恋村
HP:http://www.shigakogen.gr.jp/


【埼玉県】



長瀞


埼玉県西部に位置する長瀞は自然を満喫できる地域です。流れる荒川では長瀞ライン下りのほか、カヌーやカヤックなどの川遊びアクティビティが充実しています。荒川の西岸に広がる「岩畳」天然記念物となっていて、隆起した結晶片岩を上から見るとまるで畳のようであることが由来。夏は新緑に包まれた山並みを見ながら波の揺れを楽しめます。

●インスタ映えスポット
岩畳

■データ
住所:埼玉県秩父郡長瀞町長瀞531-1
電話:0494-66-0890(長瀞町)
時間:9時~16時
料金:ロマンチックコース 長瀞岩畳~高砂橋 おおよそ3キロメートル/30分 大人1,600円~
休日:無休
駐車場:80台(ライン下りに乗船の場合無料)
トイレ:あり
アクセス:都心から国道17号を経由し熊谷から国道140号経由で約45分
HP:http://www.arakawa-line.co.jp/


【千葉県】



外房・九十九里


圏央道の開通により直結したアクアラインと九十九里エリア。全長66キロほど続く海岸には四季を通じて多くの人が訪れます。中でも銚子半島のつけ根に位置する「屏風ヶ浦」は、何万年もかけて打ち付けた波に浸食された荒削りの崖でドーバー海峡のホワイトクリフになぞられて「東洋のドーバー」と呼ばれています。

●インスタ映えスポット
屏風ヶ浦遊歩道

■データ
住所:千葉県銚子市名洗地先
電話:0479-24-8181(銚子市観光商工課)
駐車場:100台(銚子マリーナ海水浴場駐車場 無料)
トイレ:あり
アクセス:東関東自動車道佐原香取ICから国道356号線で約1時間
HP:http://maruchiba.jp/sys/data/index/page/id/3239/


大山千枚田


「日本の棚田百選」にも選ばれている大山千枚田は、約3ヘクタールの急傾斜地に大小375枚の田んぼが斜面に広がっています。大小様々な形をした田んぼが段々連なる農村風景は千葉県の名勝に指定されました。房総半島の中央付近に位置し、東京から一番近い棚田としても知られています。また、ここでは雨水のみで耕作を行っている日本で唯一の貴重な文化的景観を見ることができます。

●インスタ映えスポット
大山千枚田(朝日や夕日を狙うと◎)

■データ
住所:千葉県鴨川市平塚540(あぜ道は裁ち切り禁止)
電話:04-7099-9050(棚田倶楽部)
駐車場:あり(25台)
アクセス:首都高速からアクアライン経由君津ICから県道、国道410号線を経由して長狭中学校 前交差点を右折し約5キロ。釜沼バス停より左折して1.4キロ
HP:http://www.senmaida.com/


【東京都】



青梅「御岳渓谷」


広大な秩父多摩甲斐国立公園の中にある「御岳(みたけ)渓谷」は、日本名水百選に選定された美しい渓流が特徴です。カヌーのメッカとしても知られており、新緑、紅葉と四季折々の景色を楽しむことができます。御岳渓谷の両岸にはJR青梅線御嶽(みたけ)駅を中心に渓流沿いに整備された約4キロの遊歩道があります。

●インスタ映えスポット
御岳渓谷玉堂美術館付近

■データ
住所:東京都青梅市御岳
電話:0428-24-2481(青梅市観光協会)
駐車場:あり(68台)
アクセス:中央道八王子IC26キロ55分
HP:http://www.omekanko.gr.jp/turism/turism.php?m=ad&k=20


【神奈川県】



三浦半島「稲村ヶ崎」


「かながわの景勝50選」、「関東の富士見100選」に選ばれている「稲村ヶ崎」はサザンオールスターズ・桑田佳祐氏初監督作品「稲村ジェーン」の舞台となった場所です。半島の西岸から湘南にかけては相模湾に臨み、空気が澄んだ晴れの日には富士山を望むこともできます。また、8月下旬から9月上旬の日没時にはダイヤモンド富士が見られることも。

●インスタ映えスポット
稲村ヶ崎

■データ
住所:鎌倉市稲村ガ崎
電話:0467-45-2750(鎌倉市公園協会)
アクセス:第三京浜道経由で134号線70キロ
HP:https://www.city.kamakura.kanagawa.jp/kamakura-kankou/meisho/02kamakurakaihinkouenninamuragasakitiku.html



関東圏内には、日帰りで行ける観光スポットが揃っています。ここ!というインスタ映えする観光スポットを選んだら、とっておきのフォトを撮ってみましょう。