ドラマ「マジムリ学園」の第5話の場面写真(C)「マジムリ学園」製作委員会

 アイドルグループ「AKB48」の小栗有以さんが主演する学園ドラマ「マジムリ学園」(日本テレビ、水曜深夜0時59分)の第5話が22日深夜に放送される。「華組」は、ツバキ(高橋彩音さん)とアヤメ(山内瑞葵さん)もメンバーに加わり、強力な自衛集団に成長していった。充実した学園生活を送るため、新しい生徒会を作ることを決意した華組は、ラマン(横山由依さん)に顧問になってほしいと依頼する。

 顧問になることをちゅうちょするラマンは、少し前に休部になった写真部へ入ることを提案。誰も使っていない写真部の部室には、「革命を起こそうとする同志諸君へ」と書かれたファイルがあり、嵐ヶ丘学園を変えたいと思う人たちが過去にもいたことを知る。

 華組は、ファイルに書かれていた「革命決起集会」を行おうとするが、その情報が生徒会に漏れてしまう。ある日、元親衛隊の狂犬ジャック(廣瀬智紀さん)にスミレ(倉野尾成美さん)が刺される事件が起こり……と展開する。

 ドラマは、秋元康さんが企画・原作を手がけ、AKB48メンバーが総出演したドラマ「マジすか学園」シリーズの最新作で、生徒会長のカイザーこと神崎亜蘭をトップに「選民」「平民」と呼ばれ、厳しいヒエラルキーが存在して自由がなかった私立嵐ヶ丘学園が舞台。生徒会の命令に従わず我が道を行く、謎の転校生のリリィーこと清水小百合(小栗さん)の姿に触発されたクラスメートは華組を結成するが、華組の前には史上最強の男たちが次々と立ちはだかる……という展開。華組の中心メンバーである、ヒナこと朝陽日奈を岡部麟さん、バラこと桑原郁美を向井地美音さん、スミレこと山本菫を倉野尾さんが演じる。