2アシストで勝利に貢献したメンディ [写真]=Getty Images

 マンチェスター・Cを率いるジョゼップ・グアルディオラ監督が、フランス代表DFバンジャマン・メンディを称賛した。クラブ公式サイトが伝えている。

 プレミアリーグ第1節が12日に行われ、マンチェスター・Cは敵地でアーセナルと対戦。14分に、メンディのアシストからイングランド代表MFラヒーム・スターリングのゴールで先制に成功すると、64分にもメンディのクロスからポルトガル代表MFベルナルド・シウヴァが追加点を挙げ、2-0で完封勝利を収めた。

 プレミアリーグ開幕戦を白星スタートとしたマンチェスター・C。グアルディオラ監督は、改善点はあるものの、チームのパフォーマンスに満足していることを明かした。

「何度も言ってきたが、我々は平均値が高いチームだ。それを否定することはできない。だが、もっと向上できると思っている。メンディがチームに加わったようにね」

「今日(アーセナル戦)の我々のプレッシングはチェルシー戦(5日に行われたコミュニティ・シールド)とは違った。そういったことを理解するには時間が必要だ。だが、基本的には、チェルシー戦もアーセナル戦も満足している」

 また、昨シーズンはケガの影響から長期離脱を余儀なくされていたメンディだが、アーセナル戦では2アシストを記録した。グアルディオラ監督は、勝利に貢献したメンディについて、冗談を交えつつ、次のように語った。

「メンディはメンディだ。時々殺したくなることもあるが、なんと素晴らしい選手なんだと思う時もある。彼はチームに力を与えてくれる。メンディにはまだまだ改善すべき点がる。少しSNSのことは忘れて、取り組んで欲しいね」

 グアルディオラ監督からSNSについて忠告を受けたメンディだったが、すぐさまツイッターを更新し、「しまった。そうすると約束するよ」と投稿。指揮官の願いはあまり通じていないようだ。