セレッソ大阪が魚里直哉の移籍を発表した

 セレッソ大阪に所属するMF魚里直哉が、ガイナーレ鳥取へ完全移籍で加入することが決まった。12日に両クラブが発表した。

 魚里は1995年生まれの23歳。C大阪U-18から関西学院大学を経て、今季からC大阪に加入した。下部組織出身、大学進学を経てトップチームへの加入を果たしたものの、明治安田生命J1リーグでの出場機会は得られず。C大阪U-23の一員として、明治安田生命J3リーグでは18試合出場1得点を記録していた。

 完全移籍にあたり、魚里はC大阪のクラブ公式HPにて以下のようにコメントしている。

「この度ガイナーレ鳥取に移籍することになりました。短い間でしたが、恵まれた環境、すばらしい選手の中でプレー出来たことは自分にとって大きな財産となりました。このチームで得たものを次のチームで活かし、成長した姿を見せられるように日々努力していきたいと思います。サポートしてくれた皆さま本当にありがとうございました」

 そして、完全移籍加入が決まった鳥取には以下のようにメッセージを寄せている。

「この度ガイナーレ鳥取に加入することになりました魚里直哉です。いち早くチームに馴染み、ガイナーレのJ2昇格に貢献できるように精一杯努力していきたいと思います。よろしくお願いします」