パリ・サンジェルマンへの移籍で合意したケーラー [写真]=Getty Images

 パリ・サンジェルマンがシャルケに所属するドイツ人DFティロ・ケーラーの獲得で合意したようだ。ドイツ紙『ビルト』など複数メディアが報じている。

 報道によると、PSGが3700万ユーロ(約46億円)の移籍金を払うことで合意した模様で、近日中に両クラブから正式発表される見通しだ。

 シャルケのマネージャーであるクリスチャン・ハイデル氏は「来年までの契約の選手に、この額の移籍金を支払われたら受け入れるしかなかった。ティロの幸運を祈っているよ」とコメントしている。

 現在21歳の同選手は2015年2月にトップチームデビューを飾ると、2016ー17シーズン途中にはレギュラーに定着。昨シーズンはブンデスリーガで28試合に出場し3得点を記録した。