第5話シーンカット

仲村トオルが主演を務めるドラマ『ラストチャンス 再生請負人』(テレビ東京系、毎週月曜22:00~)の第5話が、8月13日に放送。主人公の樫村徹夫(仲村)が、飲食フランチャイズ企業の再建に挑む中、株価が下がり倒産を恐れたオーナーたちが、銀行口座を差し押さえると言い出して……。

“働く”をテーマとし、働くすべての人へ向けた上質で本格的なビジネスヒューマンドラマを届けているドラマ枠「ドラマBiz」。同ドラマのテーマは、「会社の再生(再建)と人の再生」。第一線で活躍していた銀行マンが、長年勤めた銀行の合併を機に人生を見つめなおし、転職を決意。異業界で会社再建に奮闘する波乱万丈な日々をドラマチックに描いていく。主演の仲村が演じるのは、大手都市銀行に勤めていたが、財閥系銀行との合併を機に、中華やイタリアンなど様々な業態を展開する飲食フランチャイズ企業「デリシャス・フード」のCFO(最高財務責任者)へ転身した樫村。

第5話で、樫村は、社員のモチベーションを大切にし、赤字店の整理を先延ばすやり方について、宮内(椎名桔平)から「甘い」と非難される。さらに、新聞記者から業績悪化について、問いただされる。そんな中、株価が下がり、倒産を恐れたフランチャイズのオーナーたちが会社に押しかける。その1人、龍ヶ崎(大鷹明良)は金を返してもらうために、会社の銀行口座を差し押さえると言い出して……。さらに樫村は、創業当時から勤めている財務部長の岸野(勝村政信)に「寄っていただきたいところがある」と誘われる。樫村が連れていかれた先にいたのは……!?

予告動画では、樫村が土下座をする映像が公開されており、事態の深刻さがうかがえる。樫村たちが、このピンチをどう乗り越えるのか注目だ。