コミカライズ版「『魔術士オーフェン』無謀編」イメージ

秋田禎信によるライトノベル「魔術士オーフェン」の「無謀編」のコミカライズ連載が、本日8月13日にTOブックスのマンガレーベル・comicコロナにてスタートした。

「魔術士オーフェン」シリーズは、今春テレビアニメ化の企画始動が発表されたファンタジー作品。1995年から2000年にかけて発表された「無謀編」は、本編に比べてコメディ要素が多く、このたびのコミカライズはTOブックスより刊行されている「魔術士オーフェンしゃべる無謀編」全7巻のエピソードを元に展開される。マンガは「エルフを狩るモノたち」の矢上裕が担当。単行本は12月末に「魔術士オーフェンはぐれ旅 プレ編」との同時刊行が予定されている。

秋田禎信コメント

無謀編。
今となっては若気の至り編と呼びたいようなこれですが、今回晴れてコミカライズという運びになりました。人のお世話になりっぱなしです。原作がアホな分、今回もちゃんとした人に面倒見ていただけるようです。くるくる回って飛んでいきます。
お楽しみに!

矢上裕コメント

無謀編の初出は1994年とのことで、私がまだ駆け出しだった当時を思い返さずにはいられません。楽しい作業になることは疑いようもありませんが、ここは初心に戻って勉強をさせていただく機会でもあると思っています。桃の缶詰を食べながら全力で臨みますので、応援のほどよろしくお願いいたします!

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