柏レイソルに所属する中山雄太 [写真]=Getty Images

 柏レイソルは12日、8日の練習中に負傷したDF中山雄太が左膝蓋腱炎と診断されたことを発表した。全治は約4週間と診断されている。

 現在21歳の中山は柏の下部組織出身で、2015年にトップチームへ昇格。2年目以降レギュラーに定着し、今季の明治安田生命J1リーグでは13試合に出場し、1得点を記録している。年代別日本代表にも選ばれており、2017 FIFA Uー20ワールドカップでも全試合にフル出場を果たした。

 柏は今季、明治安田生命J1リーグ第21節終了時点で7勝2分け12敗の勝ち点「23」で14位と苦しんでいる。6月にはDF中谷進之介が名古屋グランパスへ完全移籍しており、昨シーズンの4位躍進を支えたセンターバックコンビが不在となった穴を埋めることはできるのだろうか。