開幕戦でゴールを挙げた堂安律 [写真]=Getty Images

 エールディビジ第1節が12日に行われ、フローニンゲンはフィテッセと対戦し、1-5で敗れた。

 フローニンゲンに所属する堂安律は、同試合に先発出場を果たし、1点リードされた38分に今シーズン初ゴールを挙げた。しかし、チームはその後、4点を奪われ大敗を喫した。試合後、堂安律がインタビューに応じ、試合を振り返った。

「トム(ファン・ウィールト)がサイドに流れたので、中にいないことは分かっていた。そのスペースに誰かが走り込む必要があると思っていた。それがいい結果に繋がった」

 後半にあったチャンスの場面については、「すごく自分自身の下手くそさを改めて感じた。チームが負けている中でも、1点取るのと取らないのでは、次の試合に向けてのモチベーションが違うと思う。そういうところでも引っ張っていける選手になりたい」と反省を口にした。

 最後に、日本からも注目されていることについて聞かれると、「全然まだですし、僕だけの得点だけでは意味がない。チームが勝つための得点というのを意識して、プレーしたい。個人だけの自己満足だけのプレーではうまくいかない。そこは反省したいと思う」と語った。

 また、堂安は、試合後自身のツイッターを更新し、「残念な結果でした。ただ下を向いてる時間はない。強くなろう!」と次戦に向けて意気込みをつづった。

 次戦、フローニンゲンは17日にホームでヴィレムⅡと対戦する。