クルマのお役立ち情報[2018.08.10 UP]


【グー連載コラム】買取サービス活用のススメ 買い替えを成功させる愛車の手放し方

買い取りサービスのイメージ画像

本企画では買い替えを成功させるためのお得な愛車の手放し方、“買取サービス”について考察していく。
(掲載されている内容はグー本誌2018年9月号の内容です)


【今回のテーマ】 売却手続きにおける流れとそれらにかかる時間とは?



短期決戦で勝利するカギは事前準備とプランニング


 愛車を売却する際は、(1)買取店を探す、(2)査定と価格交渉、(3)書類の準備、(4)売買契約を交わす、(5)愛車を引き渡す、(6)入金を確認する、という流れで進んでいく。
 では、こうした流れにどのくらいの時間を要するか。すべて書類が揃い、クルマをすぐに引き渡すことができる状態で、納得のいく査定額を提示されたなら、即日に売却することも可能だ。しかし実際には、査定する日の都合をつけたり、条件を比較・検討したり、書類の準備にも時間がかかったりするので手続き完了にはおおむね1から2週間程度かかる。
 ちなみに愛車を高く売りたいと考えているなら、査定してもらうタイミングは手放す直前がベスト。なおかつ必要書類を用意し、クルマはすぐに手放せる状態にしておけば好条件が得られる可能性が高まる。つまり売却の段取りを把握し、計画を立てておくことが買い替えを成功させるうえでのキモとなるわけだ。



1. 売却先となる買取店を探す

買取店のイメージ画像

自宅の近くで複数の店舗をピックアップするのが◎
 パソコンやスマホなどを活用し、グー買取や買取店のホームページにアクセスして店舗検索するというのがもっとも効率的な探し方である。また、遠くの店よりできるだけ自宅に近い店のほうが好ましく、複数の店をピックアップしておくのがベターだ。時間に余裕があるなら、実際に店舗を訪れることで買取店側の雰囲気も把握できて、複数店舗での競合もしやすくなる。



2. 買取店と連絡を取り査定してもらう

査定のイメージ画像

買取店はさまざまな条件を加味して選択しよう
 売却手続きでは短期決戦を強いられることが多々ある。そこでグー買取などの一括査定を利用して見積りを入手し、そのなかから査定してもらう業者を決めて連絡をとるのがスムーズに売却する手段となる。実際の買取金額は査定士に愛車を見てもらったうえで確定するが、店舗に持ち込んでもいいし、買取業者によっては出張査定を行ってくれるので、ニーズに合った方法を選ぼう。



3. 必要書類を準備し、売却後に入金を確認

書類記入のイメージ画像

事前の準備が愛車の売却をスムーズにするためのポイント
 必要書類を事前に揃えておけば、売却がスムーズに進むだけでなく、買取業者に対しこちらの「売る気」をアピールできる。必要なのは、自動車検査証/印鑑登録証明書(普通車のみ・2通)/自賠責保険証明書/納税証明書/リサイクル券。このほかに売却した代金を振り込んでもらう銀行口座の情報も用意しておきたい。そして売却後は代金がいつ入金されるかを確認するのもお忘れなく。