映画「累 -かさね-」に出演する芳根京子さん(左)と土屋太鳳さん(C)2018映画「累」製作委員会 (C)松浦だるま/講談社

 実写映画化されることも話題の松浦だるまさんのマンガ「累-かさね-」が、10日発売の連載誌「イブニング」(講談社)17号で最終回を迎えることを受けて、映画の主演を務める土屋太鳳さん、芳根京子さんがそれぞれのブログでメッセージを送った。

 土屋さんと芳根さんは、それぞれのブログに2ショット写真をアップ。土屋さんは「『累』の世界に出会うことができて、本当に本当に本当によかった……! これから末永く、そしてゆっくりと、感謝をお伝えしていけたらうれしいです」、芳根さんは「去年の夏、映画『累-かさね-』の世界を駆け抜けた時間は、この先も忘れたくない、忘れない、私の大切な大切な宝物です」とコメントした。

 原作者の松浦さんはツイッターで「めちゃくちゃにうれしいお言葉に感激しております……! 映画版に触発されて完走できたといえる部分もあり、描きながらお二人の累、ニナが脳裏によぎる瞬間が何度もありました」とコメントし、映画ポスターと同じ構図のイラストをアップした。

 「累-かさね-」は、醜悪な容姿の少女・累(かさね)が、母親が残したキスした相手と顔を入れ替えることができる口紅の力を借り、美しい舞台女優のニナと入れ替わる……というストーリー。実写映画が9月7日に公開される。