映画「劇場版コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-」大ヒット御礼舞台あいさつに登場した山下智久さん

 俳優の山下智久さんが9日、東京都内で開かれた公開中の映画「劇場版コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-」(西浦正記監督)の大ヒット御礼舞台あいさつに登場。山下さんは本作で共演している新田真剣佑さんから「『ともちゃんお疲れ様でした』って言われていました」と明かし、「ともちゃんって呼ばれたのは、おばあちゃん以来です」と苦笑いだった。

 舞台あいさつには、新垣結衣さん、戸田恵梨香さん、比嘉愛未さん、浅利陽介さん、かたせ梨乃さん、山谷花純さん、西浦監督も参加。浅利さんも、新田さんについて「まっけん(新田さんの愛称)が一人でいたから『どうしたの』って聞いたら、(声をかけられたことが)うれしかったみたいでずっと後ろにいて」と笑い、「家に帰ったら『お茶しないですか』って連絡が来ました」とエピソードを披露すると、周囲は「懐いたの?」と驚いていた。

 映画は、山下さん主演で大ヒットしたフジテレビ系の連続ドラマの劇場版。ドラマは、ドクターヘリに乗り込むフライトドクターを目指す若者たちの物語として、2008年7月期に放送された。09年1月にスペシャルドラマ、10年1月期にセカンドシーズン、17年7月期にサードシーズンが放送された。今回は空と海でかつてない規模の大事故が発生し、藍沢耕作(山下さん)たちに出動要請が入る……という物語。7月27日の公開から8月8日までで、観客動員331万人、興行収入は42億円を超えるヒットを記録している。