8月30日に発売されるウイイレ2019のメディア向け体験会が行われた

 コナミは8月7日、「ウイニングイレブン2019」の発売に先駆け、メディア向けの体験会を開催した。

 イベントはコナミ本社で行われ、サッカーメディアやゲーム専門誌、放送業界、芸能事務所のe-Sportsチームなど19チームが参加。8月8日配信開始の体験版を一足早くプレーし、8月30日に発売される最新作の「ウイニングイレブン2019」を楽しんだ。

 初めに、今作から生まれ変わった『my club』に関する情報が明かされ、週単位で新たなコンテンツが追加されることが発表。そして、「ウィークリーPESリーグ」が新設され、ディビジョンの昇降格が行われる。上位者は豪華な報酬を獲得できることとなった。

 また、前作登場していた“レジェンド”の選手たちも今作に引き続き登場予定となっている。さらに、リーグライセンスはベルギーや、スコットランドなど9つが追加され、ドイツのシャルケやフランスのモナコが新しくパートナークラブとなったことが発表された。

 メインイベントとなるメディア大会には、サッカーキング編集部も参戦。試合は『CO-OPモード』による2対2の形式で行われ、試合時間は5分、延長戦やPK戦はなく、勝敗がつかなかった場合はジャンケンで勝ち上がりチームを決めるレギュレーションで行われた。

 使用可能なチームは、体験版に含まれているバルセロナやリヴァプール、インテルなどのクラブチームか、フランス代表とアルゼンチン代表のナショナルチームを含む12チームから選択。人気だったのは、昨シーズン好調だったバルセロナやリヴァプール、2018 FIFAワールドカップ ロシアで優勝したフランス代表などだった。

 我々サッカーキング編集部はフランス代表を選択。トーナメント表にも恵まれ1回戦はシードとなり、迎えた初戦を2-0で突破すると、2試合目も息の合ったプレーで勝利し、準決勝に進出した。

 準決勝からは、各チームにウイニングイレブンのe-Sportsプロプレイヤーが一人ずつ助っ人として参加。しかし、プロプレイヤーが出場できるのは、前半か後半のどちらかだけで、チームごとの駆け引きも見所となった。くじ引きをして、我々サッカーキング編集部には「SOFIA」選手が加わった。

 迎えた準決勝は、ボールを支配することには成功したものの、シュートがポストに阻まれるなど、決定力不足が響いて今大会初のスコアレスドローとなり、勝敗はジャンケンに委ねられた。3回連続チョキであいこになるなど、なかなか勝負がつかなかったが、最後までチョキを貫いたサッカーキング編集部が勝利し、決勝進出となった。

 サッカーキング編集部にとって初となる決勝では、一進一退の攻防の末に0-0で迎えた試合終了間際、「SOFIA」選手が、タッチライン際から華麗なドリブルで突破すると、グラウンダークロスに合わせた編集部員のゴールが決勝点となり、1-0で勝利。サッカーキング編集部が見事に優勝を果たした。

 我々は優勝商品として、ウルグアイ代表FWルイス・スアレスのサインが入ったバルセロナのユニフォームを獲得。さらに、東京ゲームショウ2018での「ウイニングイレブン2019」eスポーツ選手権大会にも出場することとなった。

 注目のシリーズ最新作『ウイニングイレブン2019』は8月30日に発売される。