富士フイルムは8月9日、APS-C型の撮像素子を搭載したミラーレス一眼「FUJIFILM X-E3」に、新色のブラウンを追加した。販売形態は、単焦点レンズ「XF23mmF2 R WR」が付属する単焦点レンズキットのみで、1,000台の台数限定となる。価格はオープンで、予想実売価格は税込150,000円前後。発売日は8月23日。

  • 「FUJIFILM X-E3」におしゃれなブラウンカラーが追加された。「XF23mmF2 R WR」が付属するキットモデルのみ用意する

これまで、ブラックとシルバーの2色で展開していたが、新たにカジュアルな印象のブラウンカラーを追加した。カメラの性能は従来と同じで、2430万画素のAPS-C型X-Trans CMOS IIIセンサーと高速画像処理エンジン「X-Processor Pro」を搭載する。

今回は単焦点レンズとのセット販売のみで、ボディー単体モデルや標準ズームレンズとのキットモデルは用意しない。