「サガラ ~Sの同素体~」扉ページ。(c)真刈信二・かわぐちかいじ/講談社

真刈信二原作によるかわぐちかいじの新連載「サガラ ~Sの同素体~」が、本日8月9日発売のモーニング、Dモーニング36・37合併号(講談社)にてスタートした。

「勇午」「イサック」などの原作を手がける真刈と、「沈黙の艦隊」「空母いぶき」のかわぐちがタッグを組む「サガラ ~Sの同素体~」は、警察官と元三等陸佐を描く物語。2018年9月、エルサレムでの訓練を終えた男は、とある任務を受け帰国することになるが……。なおコミックDAYSでは第1話の冒頭カラー部分が無料公開中だ。

そのほか今号にて、原田重光原作による初嘉屋一生「はたらく細胞BLACK」の第1部が完結。第2部は10月11日発売の同誌45号よりスタートする。