長友が負傷離脱を否定した [写真]=VI Images via Getty Images

 右足大腿部の負傷が発表されたガラタサライの日本代表DF長友佑都だが、本人は離脱を否定した。8日、自身の公式ツイッターを更新し、患部に問題がないことを強調している。

 ガラタサライは7日、長友が5日に行われたアクヒサルとのトルコ・スーパーカップで右足大腿部を負傷したことを発表した。全治までの期間は明らかになっていないが、長友自身はツイッターに「試合中、少し張りがあったから交代したけど、検査も問題なかったし、今日も元気に練習行きます」と投稿し、軽傷であったことを報告している。

 ガラタサライは、10日にスュペル・リグ(トルコ1部)の開幕戦を迎える。一時は長友の出場が危ぶまれていたが、どうやら問題なくプレーできそうだ。