いつもの食卓を彩るとっておきのアイテムが見つかる!大阪・本町周辺の雑貨屋さん3選

緑あふれる靭公園に面したビルの5階に店を構える「ポスト舎」。店主夫妻が自らドイツやチェコ、ハンガリーなど、中・東欧諸国で買い付けてきた木のおもちゃや文房具などを中心に、ちょっと懐かしくて味わいのあるアイテムがそろいます。

窓際には使い馴染んだ木の机と椅子があり、ガラスペンとインクを使って手紙を書くことができます。お店オリジナルのすてきな便せんや封筒でゆったりと思いを綴ってみましょう。

肥後橋駅から徒歩5分。京町堀にあるビルの3階にある「hitofushi(ヒトフシ)」は、店主の地元・奈良で作られている「吉野杉箸」や、全国から集めたさまざまな生活の道具を販売しています。お店に並ぶのは、織物や陶器、木や竹細工など、その土地が育んだ手仕事など。

店主は、直接各地に足を運び、出会った作り手の様子を伝えることを大切にしているのだそう。愛着を持って手入れしながら長く使い続けられる道具は、毎日の暮らしを豊かにしてくれますよ。

淀屋橋駅11番出口からすぐのところに、近代建築のレトロビル「芝川ビル」。その3階にあるのが「yumiko iihoshi porcelain shop(ユミコイイホシポーセリンショップ)」です。イイホシさんが手がける器は、使いやすいかたちに施された釉薬の濃淡と、しっとり手に馴染むような質感が魅力。

器を通して一日のシーンを思い描く、「アンジュール」シリーズ、“旅に持っていける”をテーマにした「ボンヴォヤージュ」シリーズなど、シンプルモダンなプレートやマグカップが日常に寄りそってくれますよ。

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いかがでしたか?
今回は過去に紹介した記事から、覚えておきたい大阪の雑貨店をまとめてご紹介しました。
商品や営業時間、定休日などの情報は、各店舗に確認してからおでかけしてくださいね。