牧場直送!絞りたてミルクで作る、とっておきのソフトクリーム。千駄ヶ谷「LAITIER」

「LAITIER(レティエ)」は千駄ヶ谷、北参道、国立競技場からいずれも徒歩5分圏内、“ダガヤサンドウ”と呼ばれるエリアにあります。店名は、牛乳屋を意味するフランス語から。

フレンチカントリーをイメージした鮮やかなブルーの壁に、ナチュラルな木製のドアやベンチが、かわいらしく心癒される雰囲気。爽やかで印象的な外観は、住宅街でもひときわ目立つ存在です。

オーナーの青木則夫さんは料理人、妻のひろ美さんはパティシエで、ともにフレンチ出身です。
2015年10月にオープン以来、レティエのソフトクリームが“日本一”と呼ばれるのは、ひろ美さんのご実家がある静岡県伊豆の国市・大美伊豆牧場から届く新鮮な牛乳を使っているため。なんと、農林水産大臣賞を19回も受賞した牧場の、金メダル級の牛乳なんですよ。
その牛乳を原料に、イタリア「カルピジャーニ社」のソフトクリームマシンを使って作るアイスは、濃厚なのにふんわりと軽い、リッチな味わいが特徴です。

ソフトクリームは、ベースとなる味が2種類。ミルク味とマスカルポーネチーズ味のソフトに、様々なトッピングを楽しめます。
ミルクソフトの乳脂肪分は4.5%と、一般的なソフトクリームよりかなり低めです。植物性脂肪を使わず砂糖は控えめで、牛乳本来の甘さが引き立つやさしいお味。

画像の「ハチミツと3種のナッツのソフトクリーム」は、ミルクソフトクリームにたっぷりのハチミツ・アーモンド・ピスタチオなどをトッピング。すっきりとしたミルクとハチミツに、ナッツの食感が楽しいソフトは、フランスのデザート・ヌガーグラッセがモチーフとなっています。

季節限定のソフトクリームも人気が高く、紅ほっぺ8粒にピスタチオがアクセントの「紅ほっぺいちごソフトクリーム」や、ダマスクローズのシロップをたっぷり使った「ローズブーケソフト(各980円)」などは、四季折々の変化を感じられると評判です。
生チョコが乗ったソフトクリームに、スポイトに入ったブランデーをかけながら食べる「男のブランデーショコラソフト(780円)」は、大人向けのちょっぴり贅沢な一品。

ほかにも「本日の自家焙煎コーヒー(360円)」やプリンにソフトクリームやフルーツなど好きなトッピングが楽しめる「プリン・ア・ラ・モード(550円)」、グルテンフリーの「玄米粉のガレット(780円〜)」などがいただけます。もちもちした食感のガレットは食べ応えも十分。

この夏は“日本一のソフトクリーム”を味わいに、ダガヤサンドウを散歩してみてはいかがでしょう。